日本と中南米をつなぎ、
農業を次の価値を
生み出し続ける産業へ。

基礎調査から実証、事業化、国際展開まで。
AKARI SASは、日本の農業技術と中南米のネットワークを活かし、
現地に寄り添ったテーラーメイド型コンサルティングを提供します。

日本と中南米をつなぎ、
農業を次の価値を
生み出し続ける産業へ。

基礎調査から実証、事業化、国際展開まで。
AKARI SASは、日本の農業技術と中南米のネットワークを活かし、
現地に寄り添ったテーラーメイド型コンサルティングを提供します。

日本と中南米をつなぎ、
農業を次の価値を
生み出し続ける産業へ。

基礎調査から実証、事業化、国際展開まで。
AKARI SASは、日本の農業技術と中南米のネットワークを活かし、
現地に寄り添ったテーラーメイド型コンサルティングを提供します。

日本と中南米をつなぎ、
農業を次の価値を
生み出し続ける産業へ。

基礎調査から実証、事業化、国際展開まで。
AKARI SASは、日本の農業技術と中南米のネットワークを活かし、
現地に寄り添ったテーラーメイド型コンサルティングを提供します。

日本と中南米をつなぎ、
農業を次の価値を
生み出し続ける産業へ。

基礎調査から実証、事業化、国際展開まで。
AKARI SASは、日本の農業技術と中南米のネットワークを活かし、
現地に寄り添ったテーラーメイド型コンサルティングを提供します。

日本と中南米をつなぎ、
農業を次の価値を
生み出し続ける産業へ。

基礎調査から実証、事業化、国際展開まで。
AKARI SASは、日本の農業技術と中南米のネットワークを活かし、現地に寄り添ったテーラーメイド型コンサルティングを提供します。

技術を、
現場で使える価値へ。

日本の技術をそのまま持ち込むのではなく、
現地の環境や文化に合わせて
「本当に使える形」に調整します。
調査・政府交渉から現場での導入・定着まで
一気通貫でサポートし、
持続可能な農業の未来を形にします。

SERVICE & WORKSサービスと実績

それぞれの地域に適した形でプロジェクトを実装します。市場調査、パートナー連携、政府・研究機関との調整、実証試験、事業化、国際展開まで一貫して対応しています。

01 調査・アドバイザリー事業

中南米を中心に農業・食品分野の市場調査・制度調査・現地ヒアリングを実施します。
日本企業・研究機関・行政機関に対し、現地事情に即した戦略立案や事業形成を支援します。

現地調査
プロジェクト詳細

日本 → コロンビア
農業用資材を販売したい。

消費者・生産者へのヒアリングや市場調査を通じて購買動機や需要を分析。主要メーカー、販売代理店、小売店の販売実態を調査し、競争環境と流通チャネルを可視化。ターゲット顧客の選定から販路開拓、販促施策までを整理し、実行可能な販売ロードマップを策定した。

コロンビア
農業をもっと強くする方法を知りたい。

産官学連携拠点「El Nodo」セミナーに登壇。農業分野における最新技術やイノベーション事例を紹介するとともに、コロンビア農業が抱える課題とその解決策を解説し、競争力強化に向けた取り組みの方向性を提案した。

02 実証支援事業

日本のスマート農業技術を中南米の現地環境に合わせて実証し、地域課題や市場ニーズに適した形で導入可能性を検証しています。現地パートナーとの連携を通じて、運営、評価、実装まで一貫して支援し、新たな技術活用と事業機会の創出につなげます。

実証支援
プロジェクト詳細

日本 → コロンビア
微生物ユーグレナを採取したい。

微生物の採取・培養・実証実験に必要な環境当局(ANLA等)の許認可取得を全面的に支援した。認可申請、技術説明、当局との折衝、現地調整までを一貫して実施し、複雑な手続きを円滑に推進した。現地出張に同行し、関係機関との調整や現場対応を直接管理することでコミュニケーションロスを最小化した。その結果、約2か月で実証実験段階への到達を実現した。

日本 → コロンビア
日本の新しい農法を実証・展開したい。

現地生産者や関係機関との直接交渉および情報収集を主導し、事業企画の立案から実行可能性の検証までを一貫して支援した。現地の栽培環境や生産体制、協力候補となる農家・企業の選定を行うとともに、導入に必要な投資規模、実施工程、想定されるリスクおよびその対策を網羅的に整理した。さらに、実証試験から事業化までのステップを明確化し、不透明になりがちな海外市場での事業展開プロセスを可視化した。その結果、クライアントが具体的な投資判断と事業展開の意思決定を行うための実践的な事業計画を構築した。

パラグアイ
気候に合った、収益性の高いお米の品種を開発したい。

米州開発銀行(IDB)の借款事業において、パラグアイ農牧研究院(IPTA)の稲作育種アドバイザーに就任した。現地の気候や栽培環境に適した高収益品種の開発に向け、育種プロセスの改善や技術指導を実施した。さらに、研究開発の優先課題の整理や人材育成を支援し、育種・研究体制の強化に取り組んだ。国際金融機関の事業スキームを活用しながら、パラグアイの稲作競争力向上に向けた戦略的な助言を提供し、持続的な品種開発と技術普及の基盤を構築している。

03 研修・人材育成事業

農業・食品分野に関わる方々向けに、日本と中南米の現場で学べる研修・視察プログラムを企画・運営しています。学びや技術交流を通じて、現場で活躍できる人材育成とネットワーク形成を支援しています。

研修人材育成
プロジェクト詳細

コロンビア→日本
お寿司のイベントを開催したい。

日本から専門講師を招聘し、デコ寿司(飾り巻き寿司)講習会の企画・運営を支援した。集客戦略の立案から参加者募集、会場運営、当日の通訳までを一貫して実施し、100件を超える参加希望を獲得した。講習会では日本の食文化やコメの付加価値向上に関する知見を共有し、生産者同士の交流促進や新たなビジネス機会の創出につながる強固なネットワーク形成を実現した。

日本 → コロンビア
コロンビアの稲作を機械化し、より高品質な米づくりを実現したい。

JICA案件化調査の現地コーディネーターとして、日本式稲作技術の導入を全面的に支援した。現地農家と連携し、種子選別(塩水選)から播種、農薬散布、収穫、乾燥に至るまで、一連の栽培工程を現場で実践しながら技術移転を推進した。さらに、日本式稲作に関するセミナーや「おこめのファンづくり」をテーマとした普及活動を企画・運営し、計6回の講義に登壇した。技術指導に加え、日本の米文化や付加価値向上の考え方を共有することで、生産者の理解促進と技術定着を支援した。その結果、生産性向上と品質改善に向けた基盤を構築するとともに、日本式稲作の普及と地域における米の価値向上に貢献した。

ボリビア
大学生や社会人に、フードバリューチェーンや食品ビジネスについて教えてほしい。

JICAボリビア事務所と現地大学の共同プログラムにおいて、専門家として2年連続でJICAチェア講師を担当した。2日間・計6時間にわたり、「フードバリューチェーン構築」をテーマとしたオンライン講義を実施し、現地の事例を交えながら食品産業の発展や付加価値創出について解説した。各回約50名の学生・社会人参加者との活発な質疑応答を通じて理解を深めるとともに、食品産業をテーマとしたビジネス議論の活性化に貢献した。その結果、食品産業分野における実践的な知見を現地人材へ提供し、ボリビアにおけるフードバリューチェーン強化に向けた人材を育成した。

04 国際連携・パートナーシップ構築

大学・研究機関・政府機関・民間企業との国際連携をコーディネートしています。共同研究、技術協力、実証プロジェクト、事業連携など、日本と中南米をつなぐ実践的なパートナーシップ形成を支援します。

パートナーシップ
プロジェクト詳細

日本→コロンビア
初めてのビジネスマッチングをアレンジしてほしい。

ボゴタ・イバゲへの初出張において、訪問計画の策定から現地アテンド、通訳、移動管理までを一貫して支援した。農家視察や肥料サプライヤーとの面談を設定し、短期間で複数の有力な関係者との接点を構築した。さらに、市場環境、物流事情、技術協力の可能性に関する現地情報を収集・整理し、事業展開に向けた課題と機会を明確化した。その結果、現場の一次情報に基づく具体的な事業検討を可能とし、コロンビア市場への参入判断に向けた基盤構築を実現した。

日本 → コロンビア
農業分野における協力や投資促進に向けた政府間会合を円滑に進めたい。

2026年4月にボゴタで開催された、農林水産省(日本・MAFF)と農業農村開発省(コロンビア・MADR)による「第1回農業・農業投資に関する合同委員会」に参画した。両国政府による公式な協議の場において、農業政策や投資環境に関する議論を支援するとともに、官民双方の視点を踏まえた専門的知見を提供した。さらに、現地事情や民間企業のニーズに関する情報共有を通じて、実務的な協力案件の形成を後押しした。その結果、日本・コロンビア間の農業協力および農業投資促進に向けた対話の深化に貢献し、今後の官民連携プロジェクト推進に向けた基盤構築を支援した。

05 輸出入・海外展開支援

日本と中南米をつなぐ輸出入・海外展開を支援しています。農産物・食品・農業資材を中心に、現地ニーズに合わせた市場開拓、パートナー連携、輸出入調整、事業立ち上げ支援を通じて、新たなビジネス機会をつくります。

海外展開支援
プロジェクト詳細

日本→コロンビア
農業用ホースを販売したい。

コロンビア市場への参入に向け、販売代理店候補の探索から商談機会の創出、現地市場調査までを一貫して支援した。50件超の新規企業リストを作成するとともに既存顧客へのフォローアップを実施し、現地訪問によるダイレクトマーケティングで10社へのサンプル発送と販売代理店候補の開拓を実現した。現地の商習慣や流通構造を踏まえた伴走支援により、効率的な市場参入および販路開拓を実現した。

日本 → コロンビア
農業用カッターを輸出し、現地で販売したい。

コロンビア市場への製品投入に向け、関連法規や安全基準、関税制度および税関手続きを事前に調査し、輸入上の障壁や必要要件を整理した。さらに、必要書類の準備から通関対応まで一連の実務を支援し、現地でのスムーズな受け取りと販売準備を実現した。複雑な貿易実務や行政手続きについて包括的なサポートを提供することで、輸出入に伴うリスクを低減し、クライアントの製品投入を円滑かつ確実に推進した。

コロンビア→日本
高付加価値チョコレートを日本へ輸出・販売したい。

コロンビアのチョコレート製造販売スタートアップ企業に対し、日本市場への参入を目的とした輸出・販路開拓を総合的に支援した。2度にわたるサンプル送付を通じて品質評価を実施し、日本企業とのオンライン商談を設定・成立させ、販売パートナーの獲得を実現した。

AWARD & PARTNERSHIP 受賞歴とパートナーシップ

これまでの受賞歴や助成採択実績をご紹介します。

受賞歴

2020年 農林水産省

「農林水産業みらいプロジェクト」採択

稲作における水管理の重要性は広く認識されている一方、日本ではパイプラインのない開水路型水田の割合が高く、用水路形状や給水方法が地域ごとに異なることに加え、自動給水機の導入コストが普及の障壁となっていた。当該事業では、全国の稲作経営者、大学、行政、JAと連携し、多様な圃場条件に対応可能な自動給水機の汎用化・低コスト化を推進した。さらに、自動給水機の活用方法や水管理ノウハウを全国から集積・可視化することで、「農匠技術開発プラットフォーム」を構築した。以降全国30道府県・162名の生産者モニターが参画し、711台の自動給水機を導入。活用事例や運用データを共有することで、水管理の省力化・高度化に加え、次世代の担い手育成や持続可能な稲作モデルの構築にも取り組んだ。

2022年 アグリテックグランプリ

アグリテックグランプリ2022
NTT西日本賞

稲作向け自動水管理技術が評価され、NTT西日本賞を受賞。本技術は、水田の給水・排水をセンサーと通信技術によって自動制御し、農家の作業負担を大幅に軽減するとともに、水資源の最適利用を可能にする点が特徴である。さらに、過剰な湛水や中干しの精密制御によりメタンなどの温室効果ガス排出の抑制にも寄与し、生産性向上と環境負荷低減を同時に実現する農業DXとして、その実用性と革新性が高く評価された。

2022年 滋賀テックプラングランプリ

滋賀銀行賞・橋本建設賞

稲作向け自動水管理技術が評価され、滋賀銀行賞・橋本建設賞をダブル受賞。環境負荷の低減と生産性向上を両立する技術として、その可能性が高く評価された。

2025年 NIPPON INNOVATION AWARD

NIPPON INNOVATION AWARD 2025
ノミネート

稲作の脱炭素化と生産性向上を実現する農業DX技術として、NIPPON INNOVATION AWARD 2025にノミネート。現場導入を前提とした設計と既存の水田管理体系への高い適合性に加え、すでに実証・導入を通じた社会実装段階にある点が高く評価された。持続可能な稲作モデルの構築に向けた事業展開の可能性も認められた。

※掲載している受賞・採択実績は、事業承継前の事業体における
実績のため、リンク先では旧社名が表示されます。

パートナーシップ

2024年 コロンビア

SENA(国立職業訓練所)
とのMoU締結

稲作分野を中心に、日本の農業技術やノウハウをコロンビアへ展開するための協力体制を構築。コロンビア全土の農業教育機関および生産現場への技術普及・人材育成を見据え、日本式スマート農業の導入・定着を支える基盤づくりを進めています。 

コロンビア トリマ県

COME KOME
現地パートナー農家・生産者

現地パートナー農家・生産者とのネットワークを基盤に、総面積22haの実証・検証圃場を活用した実証・検証フィールドを運営しています。日本型農業技術の現地適応検証や新品種試験栽培、栽培技術実証などを通じて、研究成果の社会実装と中南米市場への展開を支援しています。

コロンビア トリマ県

SERVIARROZ
コメ生産者組合

コロンビアのコメ生産者組合SERVIARROZとの連携体制を構築しています。現地農家とのネットワークを活かし、技術実証や市場展開支援に加え、米粉普及イベントや農家女性向け研修、子ども向け「田んぼの学校」など、地域に根差した活動も共同で展開しています。

OUR EXPERTS 専門家紹介

研究・現場・国際協力の実務経験を持つ専門家が、現地に根差して支援します。

小川 諭志

OGAWA SATOSHI

スマート農業・稲作技術の専門家。
研究成果の現場実装と国際展開を支援。

小川 茉里

OGAWA MARI

調査・国際協力・事業開発コンサルタント。

CONTACT お問い合わせ

まずは現場の課題から、
一緒に整理しましょう。

構想段階から、現地での
実証・展開まで対応しています。
現地調査、パートナー連携、
プロジェクト設計等にも対応しています。