2026年– date –
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<コラム>聖なる「余り物」のゆくえ
(この間Bugaの保険屋さん宅でごちそうになったコロンビア料理サンコチョ。おいしかったな~)かつてのコロンビアは(そして今でもやや感じる)、食べ物を捨てることにあまりに無頓着でした。気温が一定のため一年中、太陽の恵みを一身に浴びて、道路にたわ... -
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<コラム>コロンビア金融政策の転換:政策金利10.25%への引き上げが農業セクターに与える構造的インパクト
(いつかの田んぼの学校の一コマ@イバゲ)コロンビアの中央銀行が2026年2月に発表した「政策金利10.25%への引き上げ」というニュースは、単なる金融統計の変化ではなく、現地の農業経営のあり方を根本から変える大きな転換点となりそうです。 2025年を通... -
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<コラム>ティントを飲み干す前にインフレが来る!?最新農業テックの光と影
(メデジンで有名なサロン・マラガのティント。確か1000ペソだったような・・・(約40円))コロンビアの朝。どこからともなく漂うアレパ(とうもろこし粉とチーズ混ぜたパン)の焼ける香りと、胃壁に突き刺さるような「ティント」の湯気。 ベネズエラの混... -
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コロンビア農業の変革:再生農業と炭素クレジットが創出する「第2の収穫」
コロンビアにおいて、再生農業(リジェネラティブ農業)と炭素クレジットを組み合わせた「脱炭素型農業」が、新たな輸出競争力として急速に台頭しています。 再生農業とは、土壌を耕さない不耕起栽培や被覆作物の活用により土壌の生態系を回復させ、大気中... -
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コロンビア産鶏肉の日本市場上陸:ブラジルとの対比から見る2026年への戦略的展望
(コロンビア産鶏肉といえば、ローストポーク!! どこの街角にもあってこれがおいしい。)コロンビアの農業界において、2025年10月は歴史的な転換点となりました。15年間に及ぶ検疫交渉と設備投資の末、ついにコロンビア産鶏肉の日本向け輸出が開始され... -
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アンティオキア港湾がもたらす「物流革命」 コロンビア農業は世界トップレベルへ踊り出るか
2026年1月現在、コロンビアの農業ビジネスにおいて最も注目すべきトピックは、ウラバ湾に誕生した巨大深水港「アンティオキア港湾(Puerto Antioquia)」の本格始動です。2026年1月初旬には、CMA CGM社の大型コンテナ船を用いた最新のテスト運用が成功裏に... -
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2026年コロンビア大統領選と経済の転換点:統計が示す「分配」と「自由」の相克
2026年5月の投開票に向けたコロンビアの政治経済情勢は、現職ペトロ大統領の継承者であるイバン・セペダと、急進的な右派ポピュリストであるアベラルド・デ・ラ・エスプリエージャの一騎打ちの様相を呈しています。ビジネスの視点から見ればこれは単なる政...
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