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コロンビアの「炭鉱列車」、農産物も乗せちゃう?—セレホン鉄道再生計画
コロンビア北部、カリブ海沿岸に向かってガタゴト走る一本の鉄道があります。その名もセレホン鉄道。これまでの役割はひたすら「石炭を運ぶこと」。巨大炭鉱から港へ、黒い宝を積み込んで世界へ送り出す、そのためだけに存在してきました。 ところが今、そ... -
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コロンビア閣僚の小話コラム―政治はバラエティより面白い?―
(写真は美しさで有名になったグロリア・ミランダ(違法作物代替プログラム担当) コロンビアの政治を追いかけていると、真面目に国政を論じているはずなのに、なぜか笑ってしまう場面が多々あります。今日は、そんな「閣僚まわりの小話」をご紹介。 ①“生放... -
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「ブラジル関税ショック」—コロンビアコーヒーの黄金時代はじまる?
2025年8月、米国のカフェ業界を震撼させるニュースが飛び込んでいます。米国政府が突如、ブラジル産コーヒーに50%の関税を課すと発表。世界最大のコーヒー生産国ブラジルが“値上げ”を強制された瞬間、業界の視線は一斉に我らがコロンビアへ。SNSでは「#Go... -
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コロンビア産パーム油、インド市場に急接近~「価格」と「持続可能性」の二枚看板はどうでるか~
お久しぶりです。約2か月の一時帰国を経てカリに戻りました。エアカナダは飛ばないし、滞在中ウェブサイトが不具合が起きたりと漫画のような日々でしたが今やっとほっとしてます。そして戻った途端野菜やら果物の差し入れの多いこと・・・。いつものこと... -
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弊社のビジネスマッチングで、日本製農機がコロンビアに導入決定――輸入販売会社Diesel Kubotaを通じて農業近代化に寄与
(写真はDiesel Kubota, 渉外担当Johana Montano氏との初めてのMT時) 2025年6月、コロンビアにおいて、日本製農業機械「BIZEN」ブランドの製品が正式に導入されることとなりました。コロンビアの農機輸入販売会社であるDiesel Kubota社が導入先となり、日... -
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<コラム>今更聞けないコロンビアのペトロ政権 ~バナナ共和国に革命の風!?~
さかのぼること3年前の2022年、当地に歴史的どよめきが起きました。これまで保守政権が続いていたこの国で、ついに左派の大統領、グスタボ・ペトロ氏が就任した件について。これまで書いていなかったので、彼は一体どこから来てどこに向かっていくのかを... -
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コロンビア経済、回復の兆し―農業が牽引する成長への道筋について
当地経済紙El Paisによると、2024年コロンビア経済は前年比1.7%の実質成長を記録、2023年の0.7%から回復基調へと転じました。この結果を支えた最大の要因の一つが農業セクターであり、ペトロ政権が牽引する”石油資源依存からの脱却と地域のインクルーシブ... -
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コロンビア 農産加工品輸出が金額ベースで過去最高を記録 日本にとっての新たなビジネスチャンスとなるか
2025年3月、コロンビアの農業および農産加工品の輸出額が、前年同月比で51.3%増加し14億ドル(約2,150億円)を突破した。これは同国の農業輸出における史上最高額であり、単なる一次産品輸出国から付加価値を伴うアグリビジネス国家へ布石とみられます。 ... -
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コロンビア農業輸出、2025年も好調続く──国際市場での存在感を強めている理由は?
2025年コロンビアの農業・農産業輸出は顕著な伸びを見せ、国際市場における存在感を一段と強めている。特にコーヒー、果物、牛肉といった品目の輸出拡大が著しく、2025年2月のDANE統計によると、農業および農産業製品の輸出額は11億4300万ドルに達し、前年... -
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中国との関係強化が進む中で、日本はコロンビアとどう向き合うべきか ~新たな経済連携のビジネス戦略~
2025年5月現在、コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は、中国との経済関係強化に舵を切っています。中国・CELACフォーラムへの参加、「一帯一路」構想への支持、さらにはエネルギー、交通インフラ、通信分野における中国資本の積極的な受け入れは従来の米... -
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コロンビアにおける労働改革と国民投票の可能性
2025年4月、当地経済紙Portafolioによるとグスタボ・ペトロ大統領は長年の課題となっていた労働法改革について、国民投票による決定を求める提案を行いました。 改革の背景、提案内容、政治的および社会的影響はどのようになるのでしょうか? 労働市場の二... -
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コロンビア 2025年のペトロ政権下における伝統的コカ栽培から合法農業への転換状況及びビジネスについて
コロンビアは長年、世界最大級のコカ(コカイン原料)栽培国として知られてきました。国際社会からの強い圧力を受ける中、特にウリベ政権以降政府は撲滅政策を進めてきたものの農村部の貧困、治安問題、インフラ未整備といった複合要因により、未だ完全に...
