2023年– date –
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コロンビア産のエビが米国向け輸出証明書取得 鍵はウミガメ
コロンビア産のエビが米国向け輸出証明書取得 鍵はウミガメ 2023年9月1日、コロンビア水産養殖漁業局(Aunap)の発表によりコロンビアの米国向けエビ輸出の継続が正式決定した。2024年5月以降に正式に再開される見込みとなる。 今回輸出再開に向けた焦点... -
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バナナ粉、輸出向け不合格作物の活用から地域のムーブメントとなるか?
コロンビアで輸出に適さないバナナを製粉し、売り出す取り組みが始まりました。 バナナは当地農業で最も安定した取引作物であり、作付面積は5万3,318ヘクタール。主にアンティオキア県、マグダレナ県、ラ・グアヒーラ県、セサール県で栽培されており2022年... -
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コロンビアの農産物価格指数 2023年6月は10.8%
コロンビア取引所によると、2023年6月の農産物価格指数は2022年の同時期と比較して10.8%の上昇を記録しました。5月に記録された7%という最低値を揺り戻す結果となったほか、2020年12月以来の最低値です。 その原因としては、6月に3回あった祝日の影響で... -
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<コラム>コロンビアの豚は何を食べているのか?
コロンビアは養豚業が盛んで、今後も成長が見込まれる分野である。 当地の豚の皮を油で揚げたチチャロンやポークステーキの肉汁したたる美味しさといったら、言葉も忘れるほど。特に当地バジェデルカウカ県のチュレータ(豚カツ)は1メートルに及ぶ大きさ... -
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<ブログ>友人が南米でマッチングアプリをしながら旅をした話
今も自信ないけれど、若い頃はすさまじいほど常識がなかった。 どれくらいかというと、コロンビアはボゴタに渡った一週間後に、ネットで適当に調べた日本食レストランに電話をして「三味線弾きに行ってもいいですか」ときいたくらい。電話したことよりも、... -
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コロンビア 畜産における水管理投資の需要
限りある資源である水。 飲み水として利用できる水は地球全体の0.01%にも満たず、近い将来国同士で水の奪い合いが起きるとされています。1996年から2005年にかけての動物性食品生産によるウォーターフットプリントは、世界で年間2,422Gm³でした。この数字... -
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コロンビアの農業資材小売価格、2年ぶりに下落で生産者から安堵の声
当地農業経済紙アグロネゴシオ(2023年5月29日付)によると、当地農業資材(消耗品)の価格指数において農薬が2023年1~4月に前年同期比5.12%減少、肥料も同じく2.76%減少したことがわかった。 農薬は高騰が続いた2年8カ月ぶり(32カ月ぶり)の価格減少... -
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コロンビア 相次ぐトマトのオオタバコガ被害に新たな駆除対策の必要性高まる
欧州、アジアはじめ広い範囲で寄生するオオタバコガという蛾をご存知だろうか。幼虫が葉、芽、果実を食害し、主にトマトだがパプリカやジャガイモなど他の作物も被害対象となる。 当地経済紙Agronegocio(2023年5月22日付)によると、オオタバコガによる被... -
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コーヒーの最先端に「コロンビアあり」となる次の収獲方法はあるのか?
全世界の総生産量(2022年、全国コーヒー生産者連盟FNC統計)1億6,038万トンを突破したコーヒー。 世界三大生産国(ブラジル、インドネシア、コロンビア)の一つに位置する当地にとって、2022年は歴史的な一年でした。輸出は金額ベースで前年比36.7%増の37... -
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コロンビア産のブルーベリーがカナダ向け輸出開始へ
民間企業やコロンビアブルーベリー協会(Arándanos de Colombia)主導により、2019年に本格的検討に入ったカナダ向けブルーベリーの輸出に関して、2023年4月コロンビア農牧院(ICA)が正式承認した。特に難航したのは生のブルーベリーの植物検疫条件の設定... -
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「農業者による農業者のための農業技術開発」、コロンビアのコメ農家が来日!
「コメの育苗生産技術移転と高付加価値バリューチェーン構築にかかる民間連携事業で、①日本式高密度育苗・移植技術、②IoT1自動水門、③水田 IoT センサーの研修のためにトリマ県イバゲより三名のコメ農家が日本に到着しました。 低コスト高付加価値化を実現... -
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さとうきび先端部を牛の飼料として有効活用の動き
当地アグロ経済紙(2023年4月5日付)によると、さとうきび生産の副産物である先端部を乳牛用の粗飼料として活用し、自給粗飼料として有望であることに注目が集まっています。 牛の飼料となるさとうきびの副産物には、芽、バガス(砂糖を作るためにショ糖を...
