2023年– date –
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コロンビアで日本式育苗・田植えは定着するのか?
~新しい省エネ稲作・高付加価値米づくりへの挑戦~コロンビアにおけるコメは、小麦やとうもろこし同様最も重要な主食です。国内で生産されたコメのほとんどは国内で消費され[ 2020年コロンビア企業連盟稲作報告書La Asociación Nacional de Empresarios de Colombia (ANDI)file:///C:/Users/user/Desktop/E... -
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コロンビア 100馬力級の大型トラクタの需要も、一部の農家に限られる現状
当地SICEX(貿易統合システム)によると、2022年10月までに 1,477 台のトラクターがコロンビアで輸入登録され、主な輸入国がメキシコ (1億1,400 万ドル)、ブラジル (2,140 万ドル)、米国 (2,110 万ドル) であることがわかった。 2020 年にコロンビアは 2 億... -
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肥料の使用を20%削減するコメ生産モデルは勝機となるか
コロンビア官民事業(Biocarbono/Agrosavia)である稲作プロジェクトの第一段階が完了し、肥料使用量を約20%削減することで栽培コストを引き下げることがわかった(Fedearroz,2023年2月10日発表)。 当地農業地方開発省と全国稲作連盟(FEDEARROZ)、及び本... -
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売れるまで管理することがトレンド!
コロンビアの農家さんなら必ず1つは入れている農業アプリとは?2010年頃はブラックベリー主流だった当地の携帯電話。今や、最低賃金(月額約2万3,000円)で暮らす家庭でも一人一台のスマホは常識。アンドロイドで安価な中古品なら2,000円もあれば買えます。日本に比べると街のフリーWi-Fiも飛んでいるし(特にドゥケ前... -
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南米コロンビアでの事業展開を見据えSDGsへの貢献を目指す!コメづくりの「匠」・農匠ナビのプロジェクトがついにキックオフ 弊社もサポートします。
途上国での事業展開を目指す日本の企業と連携し、途上国の開発課題解決、SDGs(国連持続可能な開発目標)への貢献を目指すJICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」。この、いわゆる「案件化調査」と呼ばれる案件に農匠ナビ株式会社(滋賀県/茨城県龍ヶ... -
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コロンビア 国内電力の約 92%をバイオマス発電燃料に代替可能 中南米第二位の規模
当地農業経済紙アグロネゴシオ(2023年1月16日付)によると、アンティオキア大学とコロンビア国立大学の調査により、当地のヤシ(植物油の絞りかす)、サトウキビ、コーヒー、バナナ、木質チップ等のバイオマス燃料が国内で必要な電力量の約 92.51% をカバ... -
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<コラム>コロンビア産ブルーアロワナ 観賞魚の国際ビジネスに参入なるか
ベネズエラとの国境に接するオリノキア地域のビタ川、トモ川でブルーアロワナという魚が自生しているのをご存知でしょうか。恐竜時代の数千万年前からその姿は変化しておらず、中国では龍魚と呼ばれ縁起ものとして観賞用に人気があるそう。体長15 ~ 20 cm... -
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日本企業 アークエッジ・スペースが最先端人工衛星技術でコロンビア展開なるか
コロンビア農業の生産性向上を目的として、日本大使館と株式会社アークエッジ・スペース(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:福代孝良氏)は国内での人工衛星利用を可能にするための調査に着手したと発表した(当地農業経済紙Agronegocio, 2023年1月7... -
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<コラム>アンデス山脈を越える10時間のドライブで見えたもの
2023年明けましておめでとうございます。 日々発見、あっと驚く展開、プレッシャー、喜び、意気消沈と目まぐるしかった2022年が終わり、振り返る間もないまま年が開けました。コロンビア本社、日本支店と2つの法人を維持して細々と(ここ強調)やっている...
