2024年– date –
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農業流通チェーンにおけるトラック運転手の大規模道路封鎖の影響は?
(空港近くの道路封鎖。車を降りて歩いて向かう人が目立ちます) この国に居住し、ビジネスする上でげんなりするイベント。約90日に一度必ず実施される何らかの抗議活動デモ!! これはもれなく道路封鎖がついてくるので、主要道路の先に勤務先や学校があ... -
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EUの森林破壊防止法(Deforestation Regulation)がコロンビアのコーヒーに与える影響とは?
2021年に欧州委員会から提案され2023年に最終的な合意に達し、2024年12月に発効が待たれるEUの森林破壊防止法(Deforestation Regulation)。 この法律の目的は、EUが世界の森林破壊に与える影響を低減し、持続可能な生産と消費を促進すること。主に、①違... -
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コロンビア コメ1人当たりの年間消費量46㎏突破で順調に増加
海外在住者の垂涎の的といえば、TKG! 卵かけごはん! 正直、寿司やラーメンはどこでも食べられる。でも卵かけごはんだけは、衛生上不可能(食べて平気という人もいますが、こっちのたまごの殻にはフンや草がよくついているので自粛。だいたい30個約600円で... -
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コロンビア農地の謎 一戸あたりの経営耕地面積の70%が5ヘクタール未満
日本はあっという間にお盆休みも終わった頃と思いますが、コロンビアの8月は凧揚げの季節。夏休み終盤の子どもたち(学期区分は8月~6月迄のCalendario B, 2月~12月迄のCalendario Aと分かれていますが、筆者の居住地はCalendario Bが主流)が大きな... -
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コロンビア農業 ラニーニャ現象を前に非認証種子の利用に警鐘
メールが急に穏やかと思ったら、日本はもうお盆休みですね。毎年仕事がぐんと楽になるこの時期に旅行を組むことが多かったですが、今年は諸事情によりカリで仕事! COP 16も近いし、来年の日本一時帰国をニンジンにして乗り切る夏です。 さてコロンビア、... -
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コロンビア チリ向けの動物性副産物輸出キックオフへ
畜産大国コロンビア、何度も言いますが本当にこの国のお肉はおいしい。 シャトーブリアンなど希少部位も日本では信じられない値段で食べられますし、安い肉をただ焼いて塩で味つけするだけでも、口に入れた瞬間エネルギーが体に充填されるほど。本当におす... -
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揺れるコメ業界 政府が播種面積と貯蔵量を監視し、余剰状況を監視へ背景には生産者の怒りか
一人あたりのコメ消費量が日本を超えて43.2kg (2021年、Fedearroz)を記録する当地。人口も5,000万人を突破し、それだけの胃袋を支えるコメの生産量強化・競争力獲得へ動いています。そんな中、農業開発省によると2024年7月30日(火)に今年度後半のコメ余... -
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ラニーニャ警報広がるコロンビア 播種面積のほぼ30%に雨の脅威か
さて、昨日7月20日はコロンビアの独立記念日でした! 思い出すなぁ、こちらに来たばかりの10年以上前、懐かしのボゴタハベリアナ大学前の地場銀行バンコロンビアで初めて口座を開設したときの暗証番号をまさにこの独立記念日にしたんだった(私はだいたい... -
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フィケ繊維、知ってますか?
サッカー好きな人はピケはご存じとは思いますが、今回紹介したいのかフィケ(FIQUE)! コロンビアに自生する天然植物の繊維で、元はリュウゼツラン科の多肉植物。その強度と耐久性(ロープや紐の材料として広く使用されいるほか、農業用袋としてもポピュラ... -
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コロンビアのコーヒー収穫プロセス効率化の道とは?
仕事柄コロンビアのコーヒー農園を訪れた経験は何度もあります。ぬかるんだ山道を陸路で数時間…(そう、コーヒーは寒暖差と雨量が必要なため、車一台通のがやっとの獣道の先にあるのです)、本当にこんなところに世界有数のコーヒーがあるのか、と気が遠く... -
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新たな系統分類群により、コロンビアのトウモロコシ品種が23種→42種に拡大中
トウモロコシ(学名Zea mays)の主な分類方法として、穀粒の形状や利用目的に基づき①デントコーン(Dent Corn)、②フリントコーン(Flint Corn)、③スイートコーン(Sweet Corn)等、地域や気候条件に応じて選ばれることが多い(日本では約7品種)。一方... -
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はちみつ1トンには最大約1,800万ドルの価値!? コロンビア最新はちみつ輸出事情とは
当地経済紙Agronegocio(2024年6月26日水曜日付)によると、2022年コロンビアは金額ベース3万8900ドル相当のはちみつを輸出し、世界的には第108位にランキングしています。当地で生活していると一般農家が養蜂を始め販売していることは珍しくなく、農家を訪...
