2024年– date –
-
お知らせ
コロンビア 環境負荷の少ない科学肥料の導入状況とは?
欧州グリーンディール(European Green Deal、EUが主導する持続可能な経済成長戦略)の影響により、「農場から食卓まで」戦略(Farm to Fork Strategy)の観点から農業の環境負荷低減に注目が集まっています。 コロンビアではまだ伝統的農法(アプリを使用... -
お知らせ
コロンビア 輸出減少が続く中エキゾチック・フルーツが健闘
当地経済紙Portafolio紙(2024年5月9日付)によると、当地の輸出は金額ベースで今年3月までに9.4%減少(112億6,290万米ドル)となっており、依然としてマイナスの成長を示しているが、エキゾチックフルーツの対外輸出は安定して好調であることがわかった。... -
お知らせ
コロンビア 中南米の国別生乳生産量ランキングの4位に躍り出る
当地全国酪農協会によると、コロンビアの2023年生乳生産量は前年比4.27%減の70億9,700万リットルにとどまったものの、生産量ベースでみるとブラジル、メキシコ、アルゼンチンに次いで第4位となったことがわかった。コロンビアの酪農面積は2,800万ヘクター... -
お知らせ
<コラム>コロンビア 北東部サンタンデール県で推進される「蟻からつくる塩」のビジネス可能性
日本でも少しずつ認知されてきた昆虫食。昆虫プロテインバー、昆虫パウダーを使用したパンやパスタ、昆虫スナック(フライやロースト)なども販売されるようになってきました。南米では従来、先住民を中心に昆虫(特にバッタ)食することが多かったのです... -
お知らせ
コロンビアの漁業・養殖業の生産量が増加 ティラピアやニジマスが米国輸出に存在感
当地全国水産養殖連盟(Fedeacua)によると、漁業・養殖業の生産量が20万トンを突破し、2015年~2022年の間に193%の累積成長を遂げたことがわかった。 2023年、コロンビアは生産量ベース約 1万9,000 トンのティラピア(淡水魚)とマスを輸出しており、金額... -
お知らせ
コロンビア 酪農家の減収に対し乳価上昇はなぜ起こるのか?
2024年5月発表されたコロンビア酪農協会(Fedegan)の統計によると、今年1月~4月にかけて牛乳の最終価格は1%、チーズは同2.7%上昇している。一方、酪農家は13カ月連続で販売価格を引き下げており、インフレ(特に資材)が最終小売価格を圧迫している事... -
お知らせ
コロンビア 下降したバナナ輸出の回復に向け取り組みが本格化だが課題は山積
当地経済紙アグロネゴシオ(2024年5月8日水曜日付)によると、エクアドル・グアテマラ・フィリピン・コスタリカに次ぐ世界第5位の輸出国であるコロンビアは、2023年のバナナ栽培面積を5万3,000ヘクタールに拡大したほか、バナナ輸出の5%増を目指し、輸出回... -
お知らせ
コロンビア 米国の8つの州からの牛肉の輸入を停止 鳥インフルエンザ感染拡大の影響
2024年4月25日ICA(コロンビア農牧庁)発表によると、乳牛の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)感染が確認された米国の8つの州(アイダホ州、カンザス州、ミシガン州、ニューメキシコ州、ノースカロライナ州、オハイオ州、ダコタ州、およびテキサス州)... -
お知らせ
コロンビア 認証種子の使用強化へ その課題とは?
農業国として内外にアピールしたいコロンビアにとって長年の頭痛の種は違法種子の使用であり、種子組合(Acosemillas)の統計によると(2020年発表)、各品目の違法種子の使用率は稲作: 80%、大豆: 50%、綿花: 25%、ジャガイモ:90%に達しており、植物衛... -
お知らせ
カリ発 マケドニア向け乾燥大麻(カンナビス・サティバ)の400kg規模の輸出成功
コロンビア植物防疫庁(ICA)によると、コロンビア国内には60社以上による乾燥大麻が合法的に輸出されており(2022年4月以降)、オイル等に加工され、医療用大麻の目的でオーストラリア、スイス、ドイツが主な輸出仕向け国となっています。 当地経済紙Agro... -
お知らせ
セサル県で新しい産直ECサイト”エコルサ(Ecorza)”がローンチ!
2024年4月、当地北東部セサル県(ベネズエラと国境を接する。人口約110万人)において、コロンビア国立大学による新しい産直ECサイト”エコルサ(Ecorza)” が導入されました。これは日本ではすでにある、オンライン上で消費者が生産者から直接農産物を購... -
お知らせ
西アフリカの大雨によるカカオの供給不足止まらず コロンビアの生産者は輸出拡大へ
世界中でカカオ高騰が深刻となっています。 西アフリカを中心に気候変動や病害虫からくる不作から、前例のない品不足で市場は崩壊寸前との見方も(当地経済紙アグロネゴシオ2024年3月28日付)。先物価格はわずか3ヶ月で2倍以上に跳ね上がり、トレーダー、...
