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コロンビアディスカウントストア D1が大手食品スーパーÉxitoを打ち負かす日
地経済紙Portafolio(2022年6月29日付)によると、2021年の小売チェーンとスーパーマーケットの業績発表において、今年2,000店舗の拠点を確立した「D1」チェーンの台頭に注目が集まっている。 Supersociedadesの年次報告書によると、2020年D1は小売り業界売... -
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スポーツ都市・カリ市でU20世界陸上が開催間近
2022年8月1日~6日、コロンビア第三の都市で南西部に位置するカリ市に世界中から1,500名超えるU20最高のアスリートが集結する。コロンビア陸上の歴史の中で最高のスプリンターと称され、東京2020オリンピックの銀メダリストであるアンソニー・サンブラーノ... -
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コロンビア 初の左派政権誕生 グスタボ・ペトロ氏が当選確実
前ボゴタ市長で左翼ゲリラにも所属していた過去をもつグスタボ・ペトロ氏は得票率は50.44%を獲得し、2022年-2026年の政権を握ることが決まった。副大統領であるフランシア・マルケスは初の女性副大統領となり、「コロンビアは変わる。愛をもって対話する... -
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コロンビア 蓄電池要らずの水力発電が普及している理由
日本の約3倍の国土をもつ当地はアンデス山脈が縦横に走り、その豊かな標高差がコーヒー栽培やフルーツ生産、牧畜、酪農など多岐にわたる産業の実現に貢献している。その中でも、地形の恩恵として特筆すべきが再生可能エネルギーである。コロンビアの発電... -
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コロンビア 天候不良によりコーヒー生産量4%低下と農業IoTの必要性
世界に流通するコーヒー豆はアラビカ種とロブスタ種であるが、当地コロンビアで栽培されているのは前者である。路上であっても、訪問先で出されるものであっても、コロンビアのコーヒーは心から温まる。スタバのように大きな紙コップを持ち歩くのではなく... -
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コロンビアのコロナワクチン接種 2回完了率49.2%で進むマスク解除
当地経済紙ポルタフォリオ(2022年6月2日付)によると5月24日時点で約8,400万の新型コロナワクチンが国内で適用され、総人口49.2%が2回接種を完了し、同52%が一回目の接種を完了したことがわかった。当地では4か月空けると次の接種が可能となり、3才~11... -
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カリの新名物「武士道ラーメン」を食す日
当地では戦前から日系移民の入植があり、現在でもバジェデルカウカ県パルミラ市及びカリ市を中心に二世、三世の同胞が暮らしている。その影響もあって和食へ親和性が高く、カリでは近所に数軒の日本食レストランがある。ただし、大抵が「ちょっとネットで... -
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「コロンビア初の女性副大統領誕生に思うこと」
2022年5月29日、当地は大統領選挙を控えている。選挙で勝つことがほぼ決定的とされる左派グスタボ・ペトロのマニフェストはどうしても一気に読むことができず、休み休み、自分を励ましつつ頭に入れている。 約10年この国で生活し、4年に一度のこのお祭りを... -
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コロンビア 大統領選決戦投票は6月19日へ。シルバーデモクラシーが中心で若者の投票の行方が鍵に
数週間前からだろうか。自宅のベランダから数百メートル先の大通りにスクリーンが設置され、大統領候補であり前ボゴタ視聴のグスタボ・ペトロのプロパガンダが24時間流れている。去る日曜日の選挙当日にクレーン車が配置されたので、ついに撤去されるかと... -
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コロンビアで進む家畜のデジタル取引
牛の取引は何世紀にもわたって行われてきましたが、牛を市場に出す、競売、委託業者に配達する伝統的な方法は、時間がかかるだけでなく、高い手数料が発生していました。また家畜を動かさなければならないことは、動物に体重減少とストレスを負わせるだけ... -
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気候変動による農業生産とGDPの低下
[modula id="5581"] 国家統計庁によると、2022年第1四半期の国内総生産(GDP)は8.5%増加し、12セクターのうち10セクターがプラスの変動を示しましたが、農業の場合、見通しはあまり明るいものではありませんでした。 農業分野のGDPは-2.5%となり、特に... -
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ロシアの侵略後の肥料価格は最大で70%上昇か?
ロシアのウクライナへの侵攻は肥料価格に負荷をかけ続けています。 世界銀行の肥料価格指数によると、これらは2022年の第1四半期だけで10%上昇し、今年中に70%まで上昇すると予想されています。 肥料価格は、2021年に中国とロシアでの供給の中断、投入コ...
