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<コラム>2026年、史上最もこじんまりとした大統領就任式。なぜ、カリの「私立大学講堂」で行われたのか?
時代は変わった、とつくづく思う。私がコロンビアに来た2011年には考えられなかった光景である。 コロンビアで8月7日は特別な日だ。1819年、スペイン植民地支配からの独立を決定づけた「ボジャカ戦争(Batalla de Boyacá)」の勝利を祝う日。独立宣言の7月... -
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【現地レポ】ボゴタで開催された「第1回 日コロンビア農業及び農業投資に関する合同委員会」に出席しました。
2026年4月、ボゴタにおいて、農林水産省とコロンビア農業・地方開発省の共催による「第1回 日コロンビア農業及び農業投資に関する合同委員会」が開催され、弊社メンバーも出席しました。会議では、両国の農業協力や投資・貿易の促進について活発な意見交換... -
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コロンビアは「輸出国」から「加工国」になれるか?
コーヒーやアボカド、カカオ、バナナなど、世界有数の農産物輸出国であるコロンビア。その一方で、高付加価値な食品加工分野では、依然として輸入品への依存が少なくありません。現在、政府や民間企業の間では、「農産物を輸出する国」から「加工食品を輸... -
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コーヒー農家からカカオ農家へ―その静かな転換について
(Active 10のサンプルのカカオ。袋を開けただけで芳醇なにおいのとりこです。)コロンビアでは近年、コーヒー農家の一部がカカオ栽培へと移行する動きが見られます。 ただしこれは国全体で一斉に起きているような大規模転換ではなく、気候条件の変化や収... -
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JICA、中南米ビジネスの「架け橋」を募集:日系社会の信頼を土台とした新市場開拓の決定版
(いつかのセマナサンタで訪れたメデジンの最高だったレストラン VOLVER)中南米市場への進出を検討する日本企業にとって、歴史的な信頼関係を持つ「日系社会」との連携は現地の複雑な商習慣や言語の壁を突破する最短ルートとなります。 独立行政法人国際... -
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コロンビア2026年度「非常事態税制」:激変する経営環境と企業の生存戦略
(コロンビアで売られているおいしいワイン。これも一般税率19%適用に・・・。)前年末から続く猛烈なエルニーニョ現象に伴う深刻な水不足と電力危機を受け、政府は憲法第215条に基づき「経済・社会・生態学的非常事態」を宣言しました。この宣言下で矢継... -
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コロンビア・ビジネスを直撃する「使い捨てプラスチック税」の正体
(いつかのクリスマスプレゼントラッピング。。。これにも課税されてしまうのか・・・?)2026年に入り、コロンビアでビジネスを行う日本企業にとって無視できない「新たなコスト」が本格始動したのをご存じですか? 2月9日にコロンビア国税庁(DIAN)によ... -
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食品インフレの再燃:コロンビア経済の「構造的地殻変動」と国際ビジネスの混迷
(独立記念日のスーパーは国旗模様(7月20日))当地経済紙Portafolio(2026年3月10日付)によると、2026年第1四半期、コロンビア経済は一つの大きな矛盾に直面しています。全体の消費者物価指数(CPI)が緩やかな鈍化を見せる一方で、国民の生活の根幹であ... -
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コロンビアの「食」が世界基準へ:ドイツと創る新しい農業のカタチ
(コロンビアの美しい自然。以前訪れた日系人農家(Cartago)の別荘の湖。)今、コロンビアの農業が大きな転換期を迎えています。その鍵を握るのが、遠く離れた欧州の先進国「ドイツ」との強力なパートナーシップです。なぜ、これほどまでに異なる二つの国... -
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<コラム>聖なる「余り物」のゆくえ
(この間Bugaの保険屋さん宅でごちそうになったコロンビア料理サンコチョ。おいしかったな~)かつてのコロンビアは(そして今でもやや感じる)、食べ物を捨てることにあまりに無頓着でした。気温が一定のため一年中、太陽の恵みを一身に浴びて、道路にたわ... -
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<コラム>コロンビア金融政策の転換:政策金利10.25%への引き上げが農業セクターに与える構造的インパクト
(いつかの田んぼの学校の一コマ@イバゲ)コロンビアの中央銀行が2026年2月に発表した「政策金利10.25%への引き上げ」というニュースは、単なる金融統計の変化ではなく、現地の農業経営のあり方を根本から変える大きな転換点となりそうです。 2025年を通... -
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<コラム>ティントを飲み干す前にインフレが来る!?最新農業テックの光と影
(メデジンで有名なサロン・マラガのティント。確か1000ペソだったような・・・(約40円))コロンビアの朝。どこからともなく漂うアレパ(とうもろこし粉とチーズ混ぜたパン)の焼ける香りと、胃壁に突き刺さるような「ティント」の湯気。 ベネズエラの混...
