Case Study

コロンビアで日本のデコ寿司普及の機会

コロンビア・エクアドルにおける栽培ナビゲーションを行う農業IoTソリューションの機会

コロンビアでのミドリムシ実証試験の機会

中小企業・SDGsビジネス支援事業の機会

寿コロンビアで日本のデコ寿司普及の機会

クライアントの課題

クライアントのミッションは、日本の家庭料理として冠婚葬祭や地域の集まりでふるまわれてきた巻き寿司を海外で普及し、習い事ビジネスとして(テレビ、雑誌、新聞、webなど/各種イベント)輸出することでした。

デコ巻き寿司インストラクターが実際に南米で講習会を行いユーザーの反応を確認し、現地パートナーを得て材料の現地調達可否を確認する必要がありました。

コロンビア・エクアドルにおける栽培ナビゲーションを行う農業IoTソリューションの機会

クライアントの課題

クライアントが開発、販売する農業IoT機材は、ほ場から環境情報や作物の生育情報を収集し、クラウドで分析、わかりやすく可視化した結果をフィードバックする技術です。気象データなどをリアルタイムで共有するセンサーはすでに南米でも導入されていますがクラウドでのデータ分析や栽培方法をナビゲートするシステムはまだなく、新しいチャンスとみていました。

クライアントは、コロンビア・エクアドルでの電子機器認証に関する懸念があり、合法的に実証実験を行う手がかりを得る必要がありました。あわせて、試験を行う上で信頼できる現地パートナー農家を得る必要がありました。

コロンビアでのミドリムシ実証試験の機会

クライアントの課題

クライアントのミッションは、コロンビアでミドリムシの現地株を採取して培養し、安価にミドリムシを量産して日本に逆輸入することでした。可能性のある重点エリアとして、コロンビアとインドネシアが候補にあがりました。

クライアントは実験にあたりコロンビアの環境規制への懸念があり、合法的に採取・実証実験を行う手がかりを得る必要がありました。あわせて、技術の試験を行う上で信頼できる現地パートナーを得る必要がありました。

中小企業・SDGsビジネス支援事業の機会

クライアントのミッションは、コロンビアで自社のもつ農業ソリューションを活用することでした。あわせて、圃場の試験を行う上で信頼できる現地パートナーを得る必要がありました。