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<コラム>2026年、史上最もこじんまりとした大統領就任式。なぜ、カリの「私立大学講堂」で行われたのか?
時代は変わった、とつくづく思う。私がコロンビアに来た2011年には考えられなかった光景である。 コロンビアで8月7日は特別な日だ。1819年、スペイン植民地支配からの独立を決定づけた「ボジャカ戦争(Batalla de Boyacá)」の勝利を祝う日。独立宣言の7月... -
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コロンビアで揺れるGM作物論争について:伝統と生物多様性をめぐるビジネスの分岐点
コロンビアの農業界では、GM(遺伝子組み換え)作物をめぐる議論が「静かな戦争」のように深刻かつ戦略的に展開しています。これはただの技術導入の是非ではなく、文化、経済、国際競争力、食料主権、生物多様性という複数の軸が交錯した大きなビジネス問... -
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コロンビア 全国コメ評議会会合が進行中 高付加価値化は進むか?
当地で、国民の主食として重要な位置を占めるコメ。2021年の1人当たりの年間コメ消費量は43kgで2015年の39kgから増加傾向。また地産地消の作物でもあり、2022年の生産量は2,620,100トンとなっています(FEEARROZ)。栽培面積も約45万ヘクタール(コロンビア... -
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<コラム>コオロギ粉のエンパナーダ普及なるか
持続可能な経済や食糧の安全保障を推進する中で、コロンビアでコオロギを粉にしたエンパナーダ(南米コロッケ)、ゴキブリを使ったトルティーヤ(伝統的な薄焼きパン)やチーズケーキを製作するArthfoodという会社があるそうです。 従来の小麦粉よりもはる...
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