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コロンビア産鶏肉の日本市場上陸:ブラジルとの対比から見る2026年への戦略的展望新着!!

コロンビアの農業界において、2025年10月は歴史的な転換点となりました。15年間に及ぶ検疫交渉と設備投資の末、ついにコロンビア産鶏肉の日本向け輸出が開始されたからです。このニュースは単なる輸出先の追加ではなく、世界の鶏 […]

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アンティオキア港湾がもたらす「物流革命」 コロンビア農業は世界トップレベルへ踊り出るか

2026年1月現在、コロンビアの農業ビジネスにおいて最も注目すべきトピックは、ウラバ湾に誕生した巨大深水港「アンティオキア港湾(Puerto Antioquia)」の本格始動です。2026年1月初旬には、CMA CGM社 […]

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2026年コロンビア大統領選と経済の転換点:統計が示す「分配」と「自由」の相克

2026年5月の投開票に向けたコロンビアの政治経済情勢は、現職ペトロ大統領の継承者であるイバン・セペダと、急進的な右派ポピュリストであるアベラルド・デ・ラ・エスプリエージャの一騎打ちの様相を呈しています。ビジネスの視点か […]

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経済非常事態宣言が映し出す、コロンビア財政の臨界点

2025年12月、コロンビア政府は「経済非常事態(Estado de Emergencia Económica)」を宣言しました。これは、国家の経済秩序や財政運営に重大な障害が生じた場合にのみ発動できる憲法上の例外措置で […]

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日本万博が生んだ実利──コロンビア、商談額3,460万ドルの意味と今後の展望

2025年秋に終幕した大阪・関西万博(結局私は行けず・・・)。 コロンビアは「展示の場」を「取引創出の場」へと明確に位置づけた参加国の一つとなりました。政府系輸出・投資促進機関であるProColombiaが主導した同国パ […]

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<コラム>大統領選になると、農業が急に「発見」される不思議

コロンビアに来て、もう4度目の大統領選挙です。 毎回この時期が近づくと、農業が突然「発見」されるかのような錯覚に陥ります。普段は忘れられているのに、選挙前だけ脚光を浴びる。オリンピックイヤーだけ実家に顔を出す親戚のような […]

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