「農業者による農業者のための農業技術開発」、コロンビアのコメ農家が来日!

「コメの育苗生産技術移転と高付加価値バリューチェーン構築にかかる民間連携事業で、①日本式高密度育苗・移植技術、②IoT1自動水門、③水田 IoT センサーの研修のためにトリマ県イバゲより三名のコメ農家が日本に到着しました。

低コスト高付加価値化を実現する栽培技術、水管理技術、施肥技術、IoT、小型精米機等の視察・研修がメインです。

主に茨城・滋賀で活動しますが、米粉関連事業の研修も兼ねており、米粉普及指導員よりレッスンも受けます(コーヒー味のおこめシフォンケーキや、おかき。コロンビアの米粉を持参しており、直接試作予定)。それ以外にも日本農機メーカーとの調達に関する打ち合わせがあり、2週間充実した日程が組まれています。

コロナ渦をはさみ、約3年越しの来日となりましたが関係各所の尽力により渡航が実現しました。帰国次第、田んぼの学校や密苗・種子予措等のセミナーが順次実施される予定で、日コロの新しい農業のチャプターが始まりました。楽しみながらチャレンジしていきます。

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