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「黒いカルメンタ」とは? コロンビア・カカオ栽培への影響
当地経済紙Agronegocio(2022年10月21日付)によると、黒いカルメンタ(CARMENTA NEGRA)と呼ばれる害虫がコロンビアカカオの生産に深刻な被害を与え、その生産損失が50%以上に拡大していることがわかった。 温暖化はじめ気候変動の影響によって、当地では... -
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新たなバナナの害虫種を特定 収量減少の一手となるか
パルミラ市のコロンビア国立大学 (UNAL) でバナナネモグリセンチュウ(線虫)の新種を発見した。 同じ病害虫は植物の根にもぐり込んで根を枯らしてしまう線虫で、土壌中の微生物や有機物を食べる。同大学はブエナベントゥーラで< P. alaucensis> 及... -
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ウクライナ危機により、小麦とトウモロコシの価格が市場で再び上昇
3 月以降、ロシア・ウクライナ間の戦争が小麦の先物買いの引き金となっている。エネルギー原料と同様、ここ数か月農産品価格は安定せず、10月下旬の小麦の価格はウクライナでの戦争勃発時に記録した最高値から 40% 近く下落した。一方、10月31日時点で価格... -
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コロンビア乳牛協会 政府の新税に抗議
加工飲料や食品、甘味料に含まれる乳製品への課税に強硬し反対し、ロビー活動が盛んになっている(当地農業経済紙2022年10月28日付)。ゴンザレス会長が率いるコロンビア乳牛協会(Asoleche)は、政府の方針はSDGsのゴール1「飢餓ゼロ」の達成を無視した... -
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コロンビア 違法作物の栽培が増加傾向に
当地経済紙AGRONEGOCIO(2022年10月24日付)によると、2021年コカインをはじめとする違法作物の播種面積(ヘクタール数)が 約43%増加し、結果コカイン生産量が14%増加していることがわかった。左翼ゲリラFARCとの内戦終結により社会的包括(ソーシャルイン... -
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コロンビアの花卉部門からみるコロンビア農村女性の就労状況
当地花卉生産者連盟(Asocolflores)によると、約11のコロンビア花卉生産者が10月18日カナダのオンタリオ州で170件のビジネスマッチングに参加した。コロナ以前の経済活動に戻りつつあるコロンビアにとって、花卉は安定したビジネス源となっている。 同部門... -
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農業省 小規模生産者向けに期間限定の農業資材購入費補助へ
2022年10月、コロンビア農業省は11月18日~12月31日までに購入された肥料や農機、試薬等の農業資材を対象に、一部の小規模生産者に対し購入費用の20%を補助すると発表。総額は 800 億ペソ(約25億2,978万円)となり、約12万人の生産者が恩恵を受けると予... -
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コラム コロンビアで闘鶏が禁止へ 動物愛護法が強化
2022年10月、政党緑の同盟(Alianza Verde)アンドレア・パディラ・ビジャラーガ上院議員が議会に提出した法令085号が大きな論争を巻き起こしている。動物による娯楽行為(闘牛、闘鶏)を段階的に禁止する目的で、動物愛護団体による多くの賛同が得られて... -
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「だから言わんこっちゃいない」を抱きしめて。
2022年10月、正式にSENA(国立職業学校)と米粉クラスを開講しました。メール一本で始まったこの案件も、担当者とカフェで話し込み、一度お試しでやらせてもらい、担当講師の選定、履歴書もいただき、待ちに待った本番。現時点の計画は今年いっぱい6回のク... -
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胃袋の増えるコロンビアで養鶏事業にビジネスチャンスありか
環境分野との連携に注目コロンビア養鶏業は近年大幅な成長を遂げており、牧畜部門GDPで 約36.5%、同農業部門で約14.3%、同国家全体の0.7%を占めている(DANE, 2022年)。全国には2,000を超える養鶏場があり、卵は当地で30個で最終小売価格約16,000ペソ(約504円)で販売されている... -
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破産したカリ市の地場スーパーマーケットLa 14、従業員への補償金支払いが完了
企業監督庁の発表(2022年9月20日付)によると、カリ市を拠点に全国に多数の店舗を構えたスーパーマーケットチェーン La 14(2020年破産手続き開始。本社首都ボゴタ)はこれまで退職した全従業員計1,559 人の退職補償金約242億3,159万ペソ(約7億7,958万円... -
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コロンビアで収穫されるサトウキビ、60%が黒砂糖(パネラ)用途で32%が白砂糖に。
現在国内31の県でサトウキビ栽培に適した土地あり、外国企業のビジネスチャンスとなるか。コロンビアの歴史は、サトウキビ栽培の歴史でもあることは知られている。 スペインからの入植者がこの国に到着してからわずか 20年後(1510年)にはサトウキビはパナマ国境であるダリエンのプランテーションで栽培開始され現在も継続。その用途としては主...
