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<コラム>コロンビアの豚は何を食べているのか?
コロンビアは養豚業が盛んで、今後も成長が見込まれる分野である。 当地の豚の皮を油で揚げたチチャロンやポークステーキの肉汁したたる美味しさといったら、言葉も忘れるほど。特に当地バジェデルカウカ県のチュレータ(豚カツ)は1メートルに及ぶ大きさ... -
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<ブログ>友人が南米でマッチングアプリをしながら旅をした話
今も自信ないけれど、若い頃はすさまじいほど常識がなかった。 どれくらいかというと、コロンビアはボゴタに渡った一週間後に、ネットで適当に調べた日本食レストランに電話をして「三味線弾きに行ってもいいですか」ときいたくらい。電話したことよりも、... -
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コロンビア 畜産における水管理投資の需要
限りある資源である水。 飲み水として利用できる水は地球全体の0.01%にも満たず、近い将来国同士で水の奪い合いが起きるとされています。1996年から2005年にかけての動物性食品生産によるウォーターフットプリントは、世界で年間2,422Gm³でした。この数字... -
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コロンビアの農業資材小売価格、2年ぶりに下落で生産者から安堵の声
当地農業経済紙アグロネゴシオ(2023年5月29日付)によると、当地農業資材(消耗品)の価格指数において農薬が2023年1~4月に前年同期比5.12%減少、肥料も同じく2.76%減少したことがわかった。 農薬は高騰が続いた2年8カ月ぶり(32カ月ぶり)の価格減少... -
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コロンビア 相次ぐトマトのオオタバコガ被害に新たな駆除対策の必要性高まる
欧州、アジアはじめ広い範囲で寄生するオオタバコガという蛾をご存知だろうか。幼虫が葉、芽、果実を食害し、主にトマトだがパプリカやジャガイモなど他の作物も被害対象となる。 当地経済紙Agronegocio(2023年5月22日付)によると、オオタバコガによる被... -
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コーヒーの最先端に「コロンビアあり」となる次の収獲方法はあるのか?
全世界の総生産量(2022年、全国コーヒー生産者連盟FNC統計)1億6,038万トンを突破したコーヒー。 世界三大生産国(ブラジル、インドネシア、コロンビア)の一つに位置する当地にとって、2022年は歴史的な一年でした。輸出は金額ベースで前年比36.7%増の37... -
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コロンビア産のブルーベリーがカナダ向け輸出開始へ
民間企業やコロンビアブルーベリー協会(Arándanos de Colombia)主導により、2019年に本格的検討に入ったカナダ向けブルーベリーの輸出に関して、2023年4月コロンビア農牧院(ICA)が正式承認した。特に難航したのは生のブルーベリーの植物検疫条件の設定... -
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「農業者による農業者のための農業技術開発」、コロンビアのコメ農家が来日!
「コメの育苗生産技術移転と高付加価値バリューチェーン構築にかかる民間連携事業で、①日本式高密度育苗・移植技術、②IoT1自動水門、③水田 IoT センサーの研修のためにトリマ県イバゲより三名のコメ農家が日本に到着しました。 低コスト高付加価値化を実現... -
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さとうきび先端部を牛の飼料として有効活用の動き
当地アグロ経済紙(2023年4月5日付)によると、さとうきび生産の副産物である先端部を乳牛用の粗飼料として活用し、自給粗飼料として有望であることに注目が集まっています。 牛の飼料となるさとうきびの副産物には、芽、バガス(砂糖を作るためにショ糖を... -
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コロンビアで日本式育苗・田植えは定着するのか?
~新しい省エネ稲作・高付加価値米づくりへの挑戦~コロンビアにおけるコメは、小麦やとうもろこし同様最も重要な主食です。国内で生産されたコメのほとんどは国内で消費され[ 2020年コロンビア企業連盟稲作報告書La Asociación Nacional de Empresarios de Colombia (ANDI)file:///C:/Users/user/Desktop/E... -
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コロンビア 100馬力級の大型トラクタの需要も、一部の農家に限られる現状
当地SICEX(貿易統合システム)によると、2022年10月までに 1,477 台のトラクターがコロンビアで輸入登録され、主な輸入国がメキシコ (1億1,400 万ドル)、ブラジル (2,140 万ドル)、米国 (2,110 万ドル) であることがわかった。 2020 年にコロンビアは 2 億... -
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肥料の使用を20%削減するコメ生産モデルは勝機となるか
コロンビア官民事業(Biocarbono/Agrosavia)である稲作プロジェクトの第一段階が完了し、肥料使用量を約20%削減することで栽培コストを引き下げることがわかった(Fedearroz,2023年2月10日発表)。 当地農業地方開発省と全国稲作連盟(FEDEARROZ)、及び本...
