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コロンビア 認証種子の使用強化へ その課題とは?
農業国として内外にアピールしたいコロンビアにとって長年の頭痛の種は違法種子の使用であり、種子組合(Acosemillas)の統計によると(2020年発表)、各品目の違法種子の使用率は稲作: 80%、大豆: 50%、綿花: 25%、ジャガイモ:90%に達しており、植物衛... -
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カリ発 マケドニア向け乾燥大麻(カンナビス・サティバ)の400kg規模の輸出成功
コロンビア植物防疫庁(ICA)によると、コロンビア国内には60社以上による乾燥大麻が合法的に輸出されており(2022年4月以降)、オイル等に加工され、医療用大麻の目的でオーストラリア、スイス、ドイツが主な輸出仕向け国となっています。 当地経済紙Agro... -
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セサル県で新しい産直ECサイト”エコルサ(Ecorza)”がローンチ!
2024年4月、当地北東部セサル県(ベネズエラと国境を接する。人口約110万人)において、コロンビア国立大学による新しい産直ECサイト”エコルサ(Ecorza)” が導入されました。これは日本ではすでにある、オンライン上で消費者が生産者から直接農産物を購... -
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西アフリカの大雨によるカカオの供給不足止まらず コロンビアの生産者は輸出拡大へ
世界中でカカオ高騰が深刻となっています。 西アフリカを中心に気候変動や病害虫からくる不作から、前例のない品不足で市場は崩壊寸前との見方も(当地経済紙アグロネゴシオ2024年3月28日付)。先物価格はわずか3ヶ月で2倍以上に跳ね上がり、トレーダー、... -
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ボリビアにおけるFVC, 第六次産業の課題とは?
今回訪問する機会を得たボリビア(サンタクルス県、サンフアン、オキナワ)では、フードバリューチェーンの構築と改善の可能性を探りました。まずボリビア農業を知る上での前提として、①地理的特徴: 南米の内陸国であり、アンデス山脈やアマゾン盆地など多... -
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ボリビア・モレノ大学開催「コメを活用したFVC構築セミナー」に登壇しました!
2023年10月、ボリビアのサンタクルス県に所在するガブリエル・レネ・モレノ国立自治大学の農学部の学生さん向けにオンラインでセミナーに登壇しましたが、そのご縁により今回対面での講義が開催され、2時間の貴重な時間をお預かりしました。 登壇者である... -
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農匠ナビ×国立職業学校SENA, MoU締結! コロンビア農業の新たな一歩へ。
農業研究、開発、実証、技術普及及びコンサルティングサービス事業を行う農匠ナビ(本社 滋賀県)は、2023年コロンビアで稲作栽培、水管理、気候変動に対する持続可能な生産技術の移転と高付加価値チェーンの構築に関する実現可能性調査に関連するプロジェ... -
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2023年コロンビア産アボカド輸出量が過去最高を更新
当地経済紙Agronegocio紙(2024年2月22日木曜日付)によると、コロンビアのアボカド(ハス種)が過去最高の輸出量を記録した。 2022年4,055FEUが国外に出荷されたのに対し、2023年伸び率26.4%増となる5,125.5FEUを達成した(1FEU=40フィートコンテナ1個)。... -
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バジェデルカウカ県おこめサミット実施報告!
皆さん、こんにちは! あっという間に2月も半ば。 1月はメデジン(カリから車で運転、コロンビアの大きさにしびれた)に行き、戻った途端ボゴタとトリマに出張。6年ぶりにボゴタのきさらぎ祭(日本人学校の文化祭)に顔を出しました。一時間ほどしか滞... -
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田んぼの学校@アンバレマ、大好評でした!
今回の出張の目玉の一つ、アンバレマでの田んぼの学校実施。今回は、車で15分ほどの距離にあるInstituto Educativo Danubioの5年生15名を招待することになりました。前回、サルダーニャで経験しているとはいえアンバレマでは初めて。まして、校長先生と電... -
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連日の米粉ワークショップ@Mandalavida!
せっかく出張するなら、と翌日1月27日もワークショップを共催することに。今回はもう4回目となるアナマリアのカフェ、Mandalavida(Cra. 2 #7-27, Ibagué, Tolima)が舞台です。彼女との付き合いももう2年近く。友達の知り合い(しかもわりと浅い縁)とい... -
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第二回米粉ワークショップ開催!@イバゲ
トリマ県に出張しています。高温注意報が出るほどの暑さに辟易しつつも、元気に人と会って仕事。来るたびにこの街がなじんで、今や路線バスも乗りこなすほど(居住しているカリやボゴタでもめったに乗らないというか、乗り方わからないのに・・・)。この...
