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農匠ナビ×国立職業学校SENA, MoU締結! コロンビア農業の新たな一歩へ。
農業研究、開発、実証、技術普及及びコンサルティングサービス事業を行う農匠ナビ(本社 滋賀県)は、2023年コロンビアで稲作栽培、水管理、気候変動に対する持続可能な生産技術の移転と高付加価値チェーンの構築に関する実現可能性調査に関連するプロジェ... -
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2023年コロンビア産アボカド輸出量が過去最高を更新
当地経済紙Agronegocio紙(2024年2月22日木曜日付)によると、コロンビアのアボカド(ハス種)が過去最高の輸出量を記録した。 2022年4,055FEUが国外に出荷されたのに対し、2023年伸び率26.4%増となる5,125.5FEUを達成した(1FEU=40フィートコンテナ1個)。... -
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バジェデルカウカ県おこめサミット実施報告!
皆さん、こんにちは! あっという間に2月も半ば。 1月はメデジン(カリから車で運転、コロンビアの大きさにしびれた)に行き、戻った途端ボゴタとトリマに出張。6年ぶりにボゴタのきさらぎ祭(日本人学校の文化祭)に顔を出しました。一時間ほどしか滞... -
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田んぼの学校@アンバレマ、大好評でした!
今回の出張の目玉の一つ、アンバレマでの田んぼの学校実施。今回は、車で15分ほどの距離にあるInstituto Educativo Danubioの5年生15名を招待することになりました。前回、サルダーニャで経験しているとはいえアンバレマでは初めて。まして、校長先生と電... -
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連日の米粉ワークショップ@Mandalavida!
せっかく出張するなら、と翌日1月27日もワークショップを共催することに。今回はもう4回目となるアナマリアのカフェ、Mandalavida(Cra. 2 #7-27, Ibagué, Tolima)が舞台です。彼女との付き合いももう2年近く。友達の知り合い(しかもわりと浅い縁)とい... -
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第二回米粉ワークショップ開催!@イバゲ
トリマ県に出張しています。高温注意報が出るほどの暑さに辟易しつつも、元気に人と会って仕事。来るたびにこの街がなじんで、今や路線バスも乗りこなすほど(居住しているカリやボゴタでもめったに乗らないというか、乗り方わからないのに・・・)。この... -
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コロンビア 米国産の粉ミルク輸入減少の理由
2011年に発効した米国・コロンビア間の自由貿易協定(FTA)で定められた粉ミルク輸入枠に関して、2024年には1万7,261トンの枠に対し、1月21日現在10.2%しか消費されていないことが当地経済紙Agronegocio(2024年1月23日付)によって分かった。 本FTAにお... -
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コロンビアの畜産が抱える問題 鍵は内需回復か
当地アグロ経済紙アグロネゴシオ(2024年1月12日付)によると、コロンビアの畜産部門が2024年に見据える重要課題として、①対中輸出総額増、②内需回復が挙げられることがわかった。 ブラジルなど他の地域の国々と比べてコロンビアの畜産価格は下落し続けて... -
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コロンビア サトウキビの蒸留廃液(ビナス)を利用したバイオ肥料により、トマト生産量が15%増加 多品目にも展開へ
バイオマスエタノールなど、サトウキビを原料とした加工製造が知られているが、その多くの生産工程において、副産物であるサトウキビの絞り滓(バガス)と蒸留廃液(ビナス)の処理が問題視されている。バガスは植物繊維であるが、 ビナスはそのまま河川な... -
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12月30日発表の2024年最低賃金は前年比12%増が濃厚
労働省によると、12月22日(金)に予定されていた2024年月額最低賃金が三者合意に至らず、12月21日(木)の会合もキャンセルされたため30日発表にずれ込むこととなった。 コロンビアの最低賃金策定は政府、労働組合、経済連合等の代表で構成されている。調... -
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ペトロ大統領、農地改革についてドゥケ前大統領と舌戦
12月に入り、SNS上でイバン・ドゥケ前大統領とグスタボ・ペトロ現大統領が農地改革をめぐる対立議論で話題となっている。 ドゥケ前大統領は自身のXアカウントに、政権時代の農地管理と権利化についてつぶやいたことを発端にし、ペトロ大統領は、「土地の所... -
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コロンビア アボカドの輸出基準が厳格化の動き 技術向上サービスの需要高まる
当地アボカド収穫面積は約3万5,000ヘクタールで世界第3位となっており、輸出強化に向けて農牧庁(ICA)管轄によるBPA (Buenas Practicas Agricolas,農業基準)を満たす必要がある。 2023年12月、ICA発表によるとより持続可能な農法を重視するためアボカドの...
