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コロンビアからバハマへの鶏肉輸出が正式承認へ
2025年3月12日INVIMA公式発表によると、バハマ食品安全農業保健局(Bahfsa)がコロンビア産の鶏肉および食用肉製品に関する衛生協定が合意に達し、対バハマ向け輸出が承認されたことがわかった。 カリブ海に浮かぶバハマ諸島は2022年時点で人口約41万人と... -
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コロンビアのウチュバ輸出が初めて4,000万米ドルを突破
過去7年間において、食用ほおずきウチュバは当地の最も重要な果物としての地位を確立し、バナナ、アボカド、タヒチライム、パッションフルーツと並び、2024年数量ベースでの輸出量トップ5に入ったことがわかりました。 当地経済紙アグロネゴシオ(2025年3... -
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コロンビア 2025年の鶏卵生産量は世界第10位の190億個に達する見込み
当地経済紙アグロネゴシオ(2025年2月26日付)によると、2025年の鶏卵生産量が190億個を超え、2023年の168億6400万個、2024年の180億個を大幅に上回る史上最高の生産量となった。 その背景として、2024年にはコロンビア一人当たりの卵消費量が史上最高の34... -
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コロンビア 全国コメ評議会会合が進行中 高付加価値化は進むか?
当地で、国民の主食として重要な位置を占めるコメ。2021年の1人当たりの年間コメ消費量は43kgで2015年の39kgから増加傾向。また地産地消の作物でもあり、2022年の生産量は2,620,100トンとなっています(FEEARROZ)。栽培面積も約45万ヘクタール(コロンビア... -
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コロンビア・ワユ族が漁獲するグアヒーラ産のロブスター輸出の現状と課題
当地といえば畜産(年間約100万トンの牛肉生産)及び酪農大国(年間約7,000万~8,000万リットルの牛乳生産)で知られ、いずれも国内の重要な産業として輸出の拡大も進められている。それでも、まだ漁業の可能性は知られていない…。もともと日常的に新鮮な... -
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コロンビア 世界の生鮮果実輸出市場における最新ポジションと次なる一手は
当地経済紙アグロネゴシオ(2025年2月6日付)によると、世界の輸出果実市場は過去10年間世界的に成長が続いていることがわかった。2018年から2023年の年間平均成長率(CAGR)は3.4%で、減少を見せたのは2015年の-1.3%と2022年の-5%の2年にとどまってい... -
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コロンビアのコーヒー国際価格が4日連続で過去最高記録更新
先週のペトロ・トランプ危機は肝を冷やしました。突然在コロンビア米国領事館が「コロンビア人向けの査証発給業務を停止する」と発表した深夜、不法移民受け入れ航空機を拒否したことが発端であるとわかり、周囲のコロンビア人も動揺を隠せない様子。 米国... -
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米国トランプ大統領就任による保護主義政策によって、コロンビアの畜産業はどう変化するか?
大統領に返り咲いたドナルド・トランプ氏(任期2025年~2029年)。それに伴い、当地の畜産業では期待と懸念の声が大きくなっています。個人的には保護貿易を中心とするトランプ氏の方針を楽観視するコロンビア政府(可能性以外何物でもないと明言したアグ... -
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2024年1月-9月間 コロンビアでハスアボカドの輸出が15%増加。そのからくりとは?
メキシコ、ペルー、チリ、アメリカ、ケニア、ニュージーランドが主な産地として知られるハスアボカド(小ぶりで黒っぽいゴツゴツした品種)。中国や日本向けに冷凍アボカドの需要が増していることもあり(おそらくワカモレなどの多国籍料理普及の関係か?... -
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日本のゴム長靴がコロンビアで人気の理由
遅くなりましたが、2025年もAKARI SASどうぞよろしくお願いいたします!12月に仕事納めのご挨拶をし、年明け二週目には新年の仕事始めを…という計画でしたが思いっきりずれ込みました。 というのも昨年は妊娠したものの臨月前日まで業務があり、やっと終... -
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コロンビアの玉ねぎ業界が抱える問題とは? 政府が解決策発表
2024年12月8日付当地経済紙アグロネゴシオによると、昨今問題視されているタマネギ危機の影響を緩和するための対策について、政府が具体的な解決策に着手したことが分かった。 現時点で生産者が話し合いの焦点に挙げていることは、①密輸、②不公正な国際貿... -
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コロンビアのコーヒー殻の最新再利用方法とは?
FNC(全国コーヒー生産者連盟)によると、コロンビアでは84万5,000ヘクタールがコーヒー栽培用地(そのほとんどが機械化導入が難しい傾斜の用地)に使用されており、約55万世帯がコーヒー生産に従事しています。年間を通してアラビカ豆を栽培していますが、...
