-
お知らせ
<コラム>カリで本の国際展示会開催! ゲスト国は「日本」
ようやくCOP16も終わり、11月24日にはメトロポリタン都市計画の地方選挙が終われば今年ももう休暇モードか・・・と思いきや、11月14日~24日にかけて、当地で国際本の展示会が開催されました。コロンビア中の出版社、作家、翻訳家、書店関係者、読者などが... -
お知らせ
ボリビア・UAGRM大学のFVC講義に登壇しました!
2023年3月にボリビアのガブリエル・レネ・モレノ自治大学(UAGRM)において、JICA チェア「日本モデルによる企業管理」(ディプロマコース)が開講しました。 3月から約半年間のコースです。初年度も3時間講義をお預かりしコロンビアにおける米粉のアクテ... -
お知らせ
COP16の成果やいかに?
2024年11月1日、約2週間のCOP16が閉幕しました! 結局、先進国の資金拠出の具体的な数字は合意に至ったのか? 2022年に採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)に基づき、生物多様性の損失をストップさせるための2030年迄のより義務化した... -
お知らせ
COP16開催中のカリ! 会議成功の鍵は資金拠出の合意
そろそろ雨季に入る頃ですが、気温35度が続くカリ。それでも普段より暑く感じるのは熱気のせいかもしれません。 COP16(生物多様性条約第16回締約国会議。2024年10月21日~11月1日迄)において現在、約1万5,000人の各国代表者が参加しており、さらに約1,00... -
お知らせ
コロンビア発 パネラ(サトウキビの砂糖)の生産者向け新規プロジェクトキックオフ!
一度当地に来たことのある人なら、麦茶によく似た甘い飲み物(アグアパネラ)を口にした経験があるでしょう。大人には甘すぎるくらいですが育ち盛りの子供たちを中心に大人気。アグアパネラの材料であるパネラは、砂糖を精製せず液体のまま固めたもので、... -
お知らせ
速報 コロンビア 米国産牛肉の輸入制限を5ヶ月ぶりに解除
コロンビア農牧院(ICA)の公式発表(2024年10月13日付)によると、今年4月以降鳥インフルエンザ「H5N1型」警報発令に伴う予防措置として発令されていた米国産牛肉にかかる輸入制限が10月中旬に解除見込であり、輸入再開が正式に決まった。 米国食肉輸出連... -
お知らせ
いよいよ開催間近! COP16を見据えてコロンビアの農業団体のアピールとは?
あっという間に10月に入りました! この一週間はコロンビア全土で秋休み。元気ありあまる子供たちとハロウィンの準備をしたり、クリスマスの予定を立てたりとそれぞれ思い思いに過ごしています。ただ一味違うのは今年のカリ。約2週間後に迫るCOP16誘致... -
お知らせ
コロンビア 生産性獲得のため全国コメサミット開催
日本では令和のコメ騒動がやっと落ち着いた頃と思いますが、こちらコロンビアでは2030年の米国産コメの輸入関税ゼロに向けて生産性・競争力獲得の動きが強まっています。 2024年8月、全国コメ生産者連盟(Fedearroz)とコメ産業連盟(Induarroz)の代表、農... -
お知らせ
コロンビア産牛肉のイラン向け輸出が承認
南米きっての親米派、コロンビア。そのイメージでみると意外ですが、反米の外交路線をとるイランとは牛肉を介して新しい貿易関係を開くことになりました。 2024年9月14日ICA(コロンビア農牧庁)の正式発表によると、INVIMA(コロンビア医療食料品監督庁)... -
お知らせ
コロンビア 18万トン以上のパーム油が環境持続可能性基準を満たす
パーム油の主要な産出国は主に熱帯地域に位置しています。例えばインドネシア (世界最大のパーム油生産国で、全体の約50%以上)、マレーシア、タイ、ナイジェリア等。そして中南米では我らがコロンビア。世界共通の使い道として、①加工食品(揚げ油、イン... -
お知らせ
農業流通チェーンにおけるトラック運転手の大規模道路封鎖の影響は?
(空港近くの道路封鎖。車を降りて歩いて向かう人が目立ちます) この国に居住し、ビジネスする上でげんなりするイベント。約90日に一度必ず実施される何らかの抗議活動デモ!! これはもれなく道路封鎖がついてくるので、主要道路の先に勤務先や学校があ... -
お知らせ
EUの森林破壊防止法(Deforestation Regulation)がコロンビアのコーヒーに与える影響とは?
2021年に欧州委員会から提案され2023年に最終的な合意に達し、2024年12月に発効が待たれるEUの森林破壊防止法(Deforestation Regulation)。 この法律の目的は、EUが世界の森林破壊に与える影響を低減し、持続可能な生産と消費を促進すること。主に、①違...
